会長ご挨拶


      駿台バドミントンクラブ

       会 長 西 村 利 稔


 

 平成30年となり、駿台バドミントンクラブの皆様にはご壮健にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
本年度の駿台バドミントンクラブの行事も、お正月の新年会、そして先日立教大学で行われた六大学の交流バドミントン大会で今期の行事を終了いたしました。交流大会では我が明治大学が久しぶりに優勝し皆んなで美酒を味わいました。
 一方、現役の活動は、納会、送別会と進み、新入生の6名を迎えて渋谷勇希新キャプテンのもと、春の合宿が横須賀で行なわれました。渡邊先輩、鈴木郁雄総合コーチのお世話で、新しいシーズンがスタートしました、村野監督には今年も大変ですがよろしくお願いします。
 本年度の最大のイベント70周年記念祝賀会の開催にあたり実行委員長の鈴木義昭さんはじめ役員の皆さんにはほんとうにお世話になりました、ご苦労様でした。お疲れ様でした。無事に終わって、ご招待のお客様、他大学のバドミントン関係者、出席された我がクラブの皆さん全員に評価をいただきホッとしています。
 さてさて、時代は先へと流れていきます。我が部も今年は創部71年目となり、新しい時代が始まります。明治大学は高評価をいただいている中、バドミントン部の現役選手の活躍も創部以来の優秀な成績を勝ち取っています。近いうちにインカレ団体優勝、関東リーグ戦優勝は男女ともに実現するまでにきています。新しい時代が始まる予感充分です。
 そんな新しい時代に合わせて駿台バドミントンクラブもスタートします。私自身、皆様のご支援をいただき2期4年間、会長を務めさせていただきましたが、7月に開催される総会で次の会長にバトンを渡したいと思っております。
4年間のご協力に感謝し、次期会長には引き続き強いご支援をお願い申し上げご挨拶といたします。




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